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これは1stなんですが、後になって日本盤が出てから買ったので2ndより後に聴きました。私がコメダを聴くきっかけとなった曲(01)も収められています。このアルバムは全曲スウェーデン語。(16は日本盤のみのボーナストラック。これは英語。)そのせいか、独特の民族的なテイストがプラスされているように思います。実は、2ndがすごい気に入っていたのでそれ以上は望んでいなかったのですが、1stもそれにまさるとも劣らない私のお気に入りとなりました。1曲1曲が一筋縄ではいかないというか、どこかが微妙にズレていてそれが心地よいというような感じがあってハマりました。コメダはよくモンドとかラウンジとかに分類されますが、他のそういう系の音楽を聴いてみても、これだっ!というのが意外となかったりします。コメダを聴いてから、何か壊れた感じがないと物足りないようになってしまった気がします…。 |