近所の映画館の音楽映画祭、今年もワンコイン(500円)で色々見れたのに全然行ってませんでした。昨年は3つ見たのになあ。というわけで最終週になってしまいましたが今日見に行ってきました。海の上のピアニストというのを見ました。一度も船を降りなかった天才ピアニストのお話。ピアノの演奏シーンでいくつかグッとくる所もありましたが、意外にジャズ対決のとこはそうでもありませんでした。トランペットの人が採用になった時の港のシーンは痛快でした。主人公を探しにトランペットの人が船に行ったとき、主人公はすでに幽霊のように思えました。その時点でもう、ああこの話は伝説というか「お話」なんだなと思いました。だから最後に船が爆発した時もそう思って見ているところがありました。私は万事読みが浅いのでその程度の理解でしたが、映画の批評とかちょっと見てみたら、映画自体が比喩的というか一種の寓話(?)ということらしい。
あちこちで話題の「かもめ食堂」。気になりつつも見ていませんでしたが、友達のススメが決め手となり見にいくことに。会社を定時ダッシュして錦糸町へ。しかし乗り換えをミスった上、空腹で見る映画ではないともっぱらの評判だったので食糧確保は外せず、結果最初の方を少し見逃してしまいました。最初はちょっと焦りましたが、幸いあまり気にならず。印象深かったのはテーブルを拭くシーン。これでもかと拭く、片桐はいり。なんだか修行みたいだ。コーヒーを煎れるのも儀式的で、それは料理をする様子にも感じとれました。おおげさかもしれないけどそんな感じ。生姜焼きはいつも安いこま切れみたいので作っていましたが、ちゃんと生姜焼き用のお肉で作ってみたくなりました。
午後の予定の前に、映画を見ることに。近所の映画館のポイントカードをずっと使っていなくて、もうすぐポイント失効になってしまう!それを回避するためという、なんとも消極的な理由で。なのでものすごく見たかったわけではないのですが、上映時間とも相談してプロデューサーズを見ました。しかしながら、なかなかおもしろかったです。長かったけど飽きなかったし。ナチネタのとこが特に…ていうか悪趣味なミュージカルを作る話だからね。
ミクシで得た情報です。
大長今人形 チャングム ジュジュ人形
ちょっと欲しい…。けど結構高いなあ。こんなもんか。ミクシにも書かれていたけど、たしかにチャングムていうよりクミョンぽいかも。
日本橋三越で「チャングム博覧会」開催へ
4/2からですって!憧れのチャングムエプロン買えちゃうの?? 日本橋三越のページには何も書いてないのが気になるけど…。とにかくKさんに知らせなきゃだわ。
グレープフルーツジュース(映画館の意外とうまい)飲みながら見ました。どの話でもみんななんだか微妙に気まずそうなのが可笑しい。私はタバコは吸わないけど、コーヒー飲みつつムッハーって煙を出すのを見てると最高のリラックスだなと思う。何度も出てくるテーブルの俯瞰はなんとも魅力的。サクっとあっという間に見終わりました。外に出たら雪が散らついていました。本屋寄ってスタバでコーヒーをムッハーと飲んで帰りました。
近所の映画館ではまた特集が組まれていまして。今回はシネマワールドカップと称して世界の映画を週替りでやっています。すでに3週目なんですが今日はじめて参戦してみました。
バッド・エデュケーションていうのを見ました。風と木の詩みたいのを期待したわけではないのですが、やっぱり神学校の神父と美少年のとこなんかはいかにもな感じで妖しかったです。全体的なミステリー的要素にはイマイチそそられず。なんだかフに落ちない部分もあり。主人公ぽい人は有名な俳優さんみたいだけど、私は疎いので知らず…。あんまり美青年とは感じられなかったけど、そのうち見てみたいなーと思っていたモーターサイクル・ダイアリーズていう映画とか他にも色々出ているみたいなので今度チェックしてみたいです。もう片方の人の方が意外と気になりました。前髪がヘンだったせいかな。
ワンコイン音楽映画祭、最終週。今日はスウィングガールズを見ました。私も高校生の時はこんなセーラー服着てたなあ。無気力ぽい子たちが成り行きでビッグバンドを結成し、どんどん輝いていく姿は痛快で、見た後はきっと何やら楽器をやりたくなります。吹奏楽とかって学校のクラブや部活でやってきた人もたくさんいると思うけど、それって貴重な体験だよなあ。素通りしてきた人たちにとってトランペットやサックスは一生触れずに終わる代物かもしれませんものね。映画でも楽器を手にいれるまで色々と苦労していて、自分で買うとなると大変だよなあと思いました。いきいきとしかもジャズでスウィングしちゃう女の子(&男の子)たちを見ていると、うらやましいような気持ちになりました。そんな気分を体現しているのが先生役の竹中直人。音楽は好きなんだけど、楽器はやったことなくて。習いに行っても小学生にバカにされたり…。一番感情移入できたキャラは先生だったかも。まあ登場時の本仮屋ユイカちゃんよろしくリコーダーでもいいからやったら楽しいかも。実家から持ってこよう。アルト笛もね。あと音楽の教科書。
またワンコイン映画観てきました。今日はトレインスポッティングです。もっと音楽でうわーってなるかと思ったけどそうでもなかった。なんとなく木更津キャッツアイのウッチー(だっけ?)に似てる登場人物がいて、そしたらちょっとそれぽくも見えてきたり。木更津がちょっとこれぽいていうことなんでしょうけど。今日はこの調子で、家に帰ったらMツヲさんに何年も借りっぱなしの時計じかけのオレンジを見ようかと思ったけど結局今日は見ませんでした。(ずっと借りててごめんよ。。早めに返します!)
やっと音楽映画祭に行くことができました。北京ヴァイオリンを観ました。とてもよかったです。ヴァイオリン弾きの少年はちょっと小沢ぽいような印象もあり。弾く時の迫力がすごいと思ったら、本当の天才少年だったのね。最初に教わった先生、すごいかっこいい。ちょっと毛利さんぽい。はじめのボサボサ髪の汚い感じも好きだけど、最後のレッスンの時のあのやさしい光に包まれた先生は本当に素敵でした。次の先生は最初嫌だったけど、最後はそれなりに好きになりました。後で監督だと知ってびっくり。最後に、お父さん。笑顔が最高。というわけで、いい男がいっぱい出てる(?)映画でした。もう一回観たいです。
見るともなしに見ていたテレビのチャンネルをたまたまかえて、なんかムーミンぽいぞ?! …と思ったらそうでした!世界美術館紀行「ムーミン谷へようこそ〜フィンランド・タンペレ市立美術館」という番組。 mixi見てみたらやっぱり話題になってた。チェックしそびれてたわー。微妙に最初の方見逃してしまいました。総合で再放送するみたいなのでメモ。早朝だから録画だな。
NHK総合テレビ 10/15(土) 5:15〜5:40
フィンランドの景色が本当にムーミンの世界そのもので美しかったです。フィンランドにはそうそう行けないけど、なんだか灯台のある所へ行きたくなりました。灯台でまず頭に浮かぶのは日立の灯台。昔行ったことある気がするけど、今度また改めて近くまで行ってみることにしよう。そんで写真撮ろう。調べてみたら、どうやら一般公開する時があるらしい。来年もやるかなあ?できたらその時に行きたいな。ムーミンごっこは無理だろうけどw
ついでに北欧ぽい灯台のプロモを。ちょっとまた雰囲気違うけど。
ワンコイン(500円)で見れるやつをメモ。自分用要約付きw
10/15(土)〜21(金)
『サウンドオブミュージック』 デジタルリマスターバージョン
『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』 キューバ音楽のドキュメンタリー
10/22(土)〜28(金)
『北京バイオリン』 中国版「リトル・ダンサー」
『Ray / レイ』 グラミー賞を12回受賞した天才の物語
10/29(土)〜11/4(金)
『トレイン・スポッティング』 ブリット・ポップ盛りだくさん
『オペラ座の怪人』 豪華絢爛ミュージカルの名作
11/5(土)〜11/11(金)
『スウィング・ガールズ』 ジャズやるべ♪
『ロッキー・ホラー・ショー』 セクシー&デンジャラス
最近できたシネコンに映画を見に行きました。映画が始まる前に売店で量り売りのチョコとかグミとかキャンデーを買いこみました。チャーリーとチョコレート工場を見たのですが、吹き替え版しかやってない時間帯でした。歌とかどうしたって無理のある感じでしたが、設定自体アレなので案外気になりませんでした。歌ってる人(?)たちのシマシマをのぞかせる着こなし好きだなあ。私が落書きで描く人の格好にちょっと似てる。。午前中の吹き替え版ということで子どもが多かったです。彼らはわっかりやすいとこで笑っていて、なんだかほっとしたような気持ちになりました。今日は台風の影響でものすごく風が強かったのですが、シネコンは盛況で帰る時も人がたくさんいました。それからすぐ近くのジョイフル本田に寄ってお昼を食べました。ここのスパゲティ屋さん結構おいしいんだよな。特にコーヒー。香ばしくてねえ。
映画館に観に行けなかったので借りてきました。近所のTSUTAYAになかったけど新宿にありました。ヨーロッパの寄宿舎モノっていうだけでおもしろそう。今回のかわいい子は校長の子ども役。赤毛で眼鏡。あとは寮長のお兄さんがイイ味出してました。でもね、DVDには予告編も入っていたので改めて見たのですが、なぜか予告編の方が本編より感動的な気がしちゃいました
…というわけで、ケストナー特集一通り終了。映画館で観たせいもあるかもしれないけど、やっぱり点子ちゃんが一番おもしろかったです。
先週に引き続きエーリヒ・ケストナー特集。点子ちゃんに比べるとちょっと子ども向け度が高い感じの仕上がりでしたが、楽しめました。エーミールの身替わりなった男の子がかわいかったなあ。いくつか点子ちゃんを彷佛とさせるシーンもありましたよ。古いFIATパンダはやっぱりかっこいい!ちなみに今日もステッドラーもらえました
今回はペンセット。次回の「飛ぶ教室」とてもおもしろそうなんだけど来週は帰省の予定なので観れなそう…というわけで近所のTSUTAYAでビデオ探してみたのですが見つからず。。どっかに置いてないかなあ。
観てきました。今日の私はなぜか涙腺がゆるく、別に大して感動的でない場面でも意味無く泣いたり。。予告編でさえw 化粧してかなくてよかったです。なんか音楽が盛り上がったりするとすぐ反応してしまう日でした。お客は子どもが結構多かったです。さすが児童文学モノです。思ったよりおもしろかったので、次も楽しみです。監督は違うみたいだけど。あ、ステッドラー鉛筆セットも無事もらえました。結構ギリギリに入ったけど大丈夫でした。

友達に誘われIID 世田谷ものづくり学校というところで映画観賞してきました。廃校をリノベーションしたおもしろ空間にはギャラリー、工房、カフェなどが入っています。上映会ではジャック・タチの「のんき大将」というのを観ました。「ぼくの伯父さん」くらいしか観たことなかったけど、のんき大将でかなり笑ったので他の作品も観たいなと思いました。笑い過ぎて涙出ました。動き(アクション)が可笑しいのに弱いです。私の中では志村けんを越えました。

さらにこの上映会はなんとデザート付きなのでした。なんか食べたことのない洒落たデザートが出てきてうまかったです。結構量があった!それからせっかくなので学校の中を探検。ギャラリーを見たり、ワークショップしてる教室をのぞいたり、あとは空き教室(?)で写真撮ったり…とおもしろ空間を満喫。

IIDを後にし、近くの世田谷公園へ。ここらへん、都会だけど学校とか公園とかあってのんびりしてる気がします。公園にはたくさん人が集っていました。案外広い公園でした。気温もちょうどよくて気持ちよかったです。

近所の映画館で日本映画特集をやっていて500円!なので観てきました。年輩のお客さんも結構いて、要所要所で笑ってました。私も結構笑っちゃいました。みんなしれっとしてるのがおかしい。女優さんはみんなキリっとかわいい。アイラインをキュっと上にやるのがポイント。あとは話し方もよかったです。この映画は前にリバイバル上映されたそうで結構人気のだったみたい。500円の日本映画特集はしばらく続くのでまた別の観に行こうかな。
ミクシで得た情報。今日26:25〜27:50に「ムーミン〜パペットアニメーション8作品〜」が放映されます(テレビ東京)。久しぶりにビデオに電源を入れて、時計をセットして録画です!楽しみだなあ。
ムーミン〜パペットアニメーション8作品〜
毎週「天国の階段」を見ています。私はヨン様よりこの主人公の男の方が好み。韓国ドラマの例にもれずヤンエグで、それもコテコテのかっこつけ演技がツボです。前回は無意味なシャワーシーンに笑いがとまらず、今回はシンデレラごっこ(?)でコスプレも披露!来週も見のがせません。
昨日、横浜のシネマソサエティというとこで観てきました。前にマンガを借りて読んでいたのでついつい比較してしまいました。前半はうーんマンガの方がいいかもなどとちょっと思ってしまう部分もありましたが、後半からは独自のシーンもあり、ハジけ具合というか疾走感が気持ちよかったです。ボアダムスの人の音楽もよかったです。松本大洋の鉄コンに出てくるキャラに似てるように思える感じのキャラが出てくるんですが、公式ページ見たらコメント寄せてたし影響受けたりとかしたのかなあ。なんか夢に消えた(?)鉄コン劇場版のこと思い出しちゃった。4℃だし。で、今日は家でリミックスDVDを見ました。なかなかいいとこどりだと思いました。あっという間に見終わっちゃったけど。もう一回マンガ読みたい!
今TVでやってるシュレック2のCMで不覚にも胸キュンしてしまったカットがあります。その問題のカットをYahoo!の特集ページで発見しました。
http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/shrek2/photo/img_03.html
この長靴をはいた猫は殺し屋という設定らしく、かわいいのはこの瞬間のみのようです。それを聞いて余計このカットが気になってしまうのでした。
以下余談。
・うちではじめて買ったファミコンカセットは「長靴をはいた猫」でした。
・小学生の時合唱団で「長靴をはいた猫」のミュージカルをやりました。
・弟の上履き入れには「長靴に入った猫」のアップリケがしてありました。
(「長靴をはいた猫」のつもりだったのか?母…。)
南大沢のヴァージン…じゃなくてTOHOシネマズに映画を観に行きました。キャシャーンです。16時頃の上映に合わせて行ったらもう満席で、しかも次のも残り60席!さすがGW(ゴールデンウィークって映画業界からうまれた言葉らしいですね)。ここでこんなに混んだのはじめて見たーと思ってついつい期待してしまいましたが2時間半は退屈はしなかったけどそんなにウワー!とはなりませんでした。唐沢の美声に妙に説得されそうになるも全体的にフに落ちなかった…。アニメはどうなんだろう。予告編では下妻物語とキューティーハニーがおもしろそうだと思いました。
テレビで氷川きよしが自転車免許を取る、というのをやっていました。その免許証がとてもちゃんとしていて私は妙にそそられました。対象は荒川区内在住・在勤・在学の人らしく、私はちょっと荒川区に住みたくなりました。でも荒川区のサイトをよくよく見てみると「小・中学生以外の方には修了証」と書いてあるではないですか。免許証がいいのになあ。氷川きよしは荒川区に関係ないのに特別に講習を受けさせてもらってたけど、免許も特別に交付してもらったんだなきっと。若さまだもんな。
今日の白い巨塔の特別編。ほとんど見のがさず見ていたつもりですが、結構大事なとこで見てない部分があって、ダイジェストの部分も楽しめました。保存版でビデオ録っとけばよかったかも…。
改めて見てみて財前の大げさなとこがすごくおもしろいと思いました。シャドウ・オペ(?)とか!教授になったとたんオールバックになったりとか(笑)おまえは吉良吉影かよ!とツッコミを入れたくなります。
本編では関口弁護士(上川隆也)がだんぜんかっこよかったのですが、ダイジェストだとそこらへんは端折られてて残念です。途中から出てきたのにやたら目立ってましたからねえ。
財前、里見という両極端な二人の間で凡人ゆえの優柔不断さが光るヤナこと柳原医局員もよかったですね。その迷い具合に一番親近感がわいたキャラです。最後は悩みながらもいい医者になりそうな終り方でよかったです。
他にもおぼんの似合う佐枝子さんや中村雅俊の息子などなど注目キャラが多くて毎回飽きませんでした。石坂ウォッチャー(?)の私としては東教授の挙動も見逃せなかったです(笑)
個々のキャラもさることながら、やはりいろいろ考えさせられるドラマでした。田宮版も是非見たいです。