父が村の施設で個展をやるというので帰省して手伝い。久しぶりの個展。母は形だけでも、と赤飯を炊いた。あとお煮しめ。写真はAさん家に持ってく分。父は高校生の頃から独学(?)で絵を描いてきて、それだけが取り柄のような人です。家では暴君です。私は主に第二会場としてお宅を提供してくださったAさん家で待機。弟は会場で絵の実演をするのを手伝ったりした。ドライヤーで絵の具を乾かしたりしたらしい。親戚もみんな手伝ってくれたり、見にきてくれたりして本当にありがたいと思った。でもまあ、こんなことをやることはもう無いかもしれないし、みんなに見てもらえてよかったんじゃないかな。私は何より昔の絵が見れたことが懐かしく、なぜか実家歴代の猫達のことを思い出したりしました。