近所の映画館の音楽映画祭、今年もワンコイン(500円)で色々見れたのに全然行ってませんでした。昨年は3つ見たのになあ。というわけで最終週になってしまいましたが今日見に行ってきました。海の上のピアニストというのを見ました。一度も船を降りなかった天才ピアニストのお話。ピアノの演奏シーンでいくつかグッとくる所もありましたが、意外にジャズ対決のとこはそうでもありませんでした。トランペットの人が採用になった時の港のシーンは痛快でした。主人公を探しにトランペットの人が船に行ったとき、主人公はすでに幽霊のように思えました。その時点でもう、ああこの話は伝説というか「お話」なんだなと思いました。だから最後に船が爆発した時もそう思って見ているところがありました。私は万事読みが浅いのでその程度の理解でしたが、映画の批評とかちょっと見てみたら、映画自体が比喩的というか一種の寓話(?)ということらしい。
posted by あっこ at 22:44 | trackback (0) | [映画・テレビ]